「誰にも助けてもらえないと感じたときに読む話」
何度相談しても報われなかった人へ。限界のときに大切な「つながり続ける」という考え方。

「もう限界かもしれない」
「誰にも助けてもらえない」
「相談しても、結局ダメだった」
そんな気持ちを抱えながら、
この記事にたどり着いた人もいると思います。
まず伝えたいことがあります。
今、助けを求めようとしているあなたは、弱くありません。
新年を迎えても、いまにこの世から消えてしまいたいくらい辛い人もいますよね。
わかります。僕もハッピーな新年を迎えられない時期が長かったものです。
そのようなあなたへの処方箋。
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限界のときに「一人で立て直そう」としなくていい
心や体が限界に近づくと、人はついこう考えます。
- もう少し頑張れば何とかなる
- 人に頼るのは迷惑
- 自分がダメだからうまくいかない
でも、これは疲れ切った心が出しているサインです。
限界のときに必要なのは、
気合でも根性でもありません。
「誰かとつながり続けること」です。
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相談してもダメだった…それでも失敗じゃない
セルフケアの考え方には、こんな言葉があります。
大変な時期は、相談できそうな機関や人につながり続けることが大事
あてが外れても、諦めずに次、次とつながり続ける
相談して、
- 話をちゃんと聞いてもらえなかった
- 的外れな対応だった
- 「今は対象外」と言われた
そんな経験をすると、
「もう無理だ」と心が折れそうになります。
でも、それはあなたが悪いわけではありません。
その窓口の役割が、
今のあなたと合わなかっただけです。
なぜ「まず公的機関から」つながるのが大切なのか
限界状態のときは、
個人の善意より公的機関のほうが現実的なことがあります。
理由はシンプルです。
- 感情ではなく制度で動いている
- 担当が変わっても支援が途切れにくい
- 記録が残り、次の支援につながりやすい
すぐに救われなくても、
線が残ることが重要です。
良い相談相手がすぐ見つからなくても、ムダにはならない
信頼できる機関や人は、
探し始めてすぐに見つかるとは限りません。
それは普通のことです。
相談を重ねるうちに、
あなたの中で少しずつ力が育っていきます。
- 何が一番つらいか整理できる
- 伝えたいことを短く言える
- 「合う・合わない」が分かってくる
これはすべて、相談力が身についている証拠です。
「合わなかった経験」も、ちゃんと意味がある
「ここは違った」
「思っていた支援じゃなかった」
そう感じた経験は、失敗ではありません。
それは、
- 自分に合わない支援が分かった
- 次に探す基準が明確になった
という、大切な積み重ねです。
この経験があるからこそ、
後で出会う相手を「信頼できる」と判断できるようになります。
すぐに良い相手が見つからなくても、ガッカリしないで
探し始めたばかりの頃に、
- 何も変わらない
- またダメだった
- もう疲れた
そう感じる人はとても多いです。
でも、水面下ではちゃんと前に進んでいます。
何もしていないわけじゃない。
あなたは、もう生き延びる行動を取っています。
助けを求め続ける人は、弱くない
何度も説明して、
何度も断られて、
それでもつながろうとする。
それは、
❌ 依存
❌ 甘え
ではありません。
生きる力です。
最後に
もし今、
- 誰にも助けてもらえないと感じている
- 何度も相談して疲れている
- もう諦めそう
そんな状態なら、これだけ覚えておいてください。
つながろうとし続けているあなたは、間違っていません。
ガッカリしてもいい。
休んでもいい。
でも、諦めなくていい。
その一歩一歩は、
あとで必ず意味を持ちます。
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