SF・趣味など

「誠実な人は損をする?それでも正直に生きることが成功への王道だと思う理由」

yosuke0706give
「青い海の上をまっすぐ島へと伸びる橋と、晴れた空が広がる風景」

「誠実に生きているのに、自分ばかり損をしている気がする」

「真面目に頑張っている人より、要領よく立ち回る人の方が得をしている」

そんなふうに感じたことはありませんか?

嘘をつかない。
約束を守る。
人に迷惑をかけない。
困っている人がいたら助ける。

そうやって誠実に生きてきたはずなのに、なぜか報われない。

むしろ、真面目にやればやるほど仕事を任されたり、嫌なことを断れなかったりして、「誠実な人ほど損をするのでは?」と思ってしまうことがあります。

私自身も、以前は「優しい人でいなければ」「人に迷惑をかけてはいけない」と考えすぎていました。

嫌なことを言われても我慢する。
無理なお願いでも断らない。
疲れていても笑顔を作る。

でも、今になって思います。

誠実に生きることと、自分を犠牲にすることは違います。

この記事では、なぜ誠実な人ほど損をすると感じやすいのか、そして自分を守りながら誠実に生きていくにはどうすればいいのかを、私自身の経験や物語から考えていきます。

[ad_top]

ad_in

なぜ「誠実な人ほど損をする」と感じるのか

誠実な人には、相手の気持ちや周囲への影響を考えて行動する人が多いと思います。

嘘をつかない。
ルールを守る。
約束したことはきちんとやる。
相手が困らないように気を配る。

どれも素晴らしいことです。

ところが、現実社会では必ずしも「誠実な人がすぐに報われる」とは限りません。

むしろ、

  • 頼みやすいから仕事を多く任される
  • 嫌と言わないので無理なお願いをされる
  • 人に譲って自分が後回しになる
  • ルールを守る人より要領よく立ち回る人が評価される

といったこともあります。

すると、

「真面目にやっている自分が馬鹿みたいだ」

と思ってしまう。

私も、そう感じたことがあります。

だから、「誠実な人ほど損をする」と感じてしまうこと自体は、おかしなことではないと思います。

[ad_in]

誠実な人が損をする本当の原因は「誠実さ」だけではない

ここで一つ考えたいことがあります。

本当に私たちは「誠実だから」損をしているのでしょうか。

私は、必ずしもそうではないと思っています。

問題になるのは、

誠実であることと、何でも我慢することを同じにしてしまうことです。

たとえば、

「頼まれたから断ってはいけない」

「嫌われたくないから我慢しよう」

「相手が困るくらいなら自分が無理をすればいい」

こうした行動は一見すると優しく見えます。

でも、それを続ければ自分自身が消耗してしまいます。

そして周囲からも、

「この人なら頼めばやってくれる」

と思われてしまうかもしれません。

つまり必要なのは、誠実さを捨てることではありません。

誠実さを持ちながら、自分を守ることです。

「帰ってきたウルトラマン」が教えてくれた誠実さ

私は「誠実さ」について考えるとき、『帰ってきたウルトラマン』の主人公を思い出します。

物語の冒頭、主人公は怪獣災害から人々を助けるため、自分の身を顧みず行動します。

その姿に心を動かされたウルトラマンと一体となり、地球を守る戦いへ身を投じていきます。

しかし、彼の人生は「誠実だからすべて順調」というものではありません。

戦いに敗れることもあります。

恐怖を感じることもあります。

悩み、傷つき、それでも再び立ち上がります。

私がこの物語から感じるのは、

誠実な人とは、ただ我慢する人ではない

ということです。

大切なものを守るためには戦う。

苦しいときには悩む。

失敗したら、そこから成長する。

そして最後まで、自分が大切にしているものを捨てない。

そんな強さもまた「誠実さ」なのではないでしょうか。

誠実な人ほど「嫌なことは嫌」と言っていい

私自身、以前は「優しい人でいなければ」と思いすぎていました。

嫌なことを言われても我慢する。

無理なお願いをされても断れない。

疲れていても笑顔を作る。

しかし、それを続けていると心は少しずつ消耗していきます。

だから今は、

「嫌なことは嫌」と言うことも誠実さの一つ

だと思っています。

疲れた日は休む。

できないことは「できない」と伝える。

自分を傷つける人から距離を取る。

合わない環境から離れる。

これらは相手を傷つける行為ではありません。

自分自身にも誠実でいるための行動です。

ただし、自分の意見を伝えるときには、言葉の選び方や声のトーン、表情などに気を配ることも大切だと思います。

相手を攻撃する必要はありません。

自分も相手も大切にする。

それが、本当の意味での誠実さではないでしょうか。

誠実な人は短期的には損をしても、信頼を積み上げられる

誠実に生きれば、必ず得をする。

私はそこまで単純には考えていません。

現実には、誠実に生きていても理不尽な出来事は起こります。

それでも、長い目で見ると誠実さには大きな価値があります。

嘘やごまかしを重ねれば、人間関係には不信感が生まれます。

一方で、

約束を守る。
嘘をつかない。
相手を尊重する。
間違えたら謝る。

そうした小さな行動を積み重ねていけば、

「この人なら信用できる」

という信頼につながっていきます。

その信頼が、仕事や人間関係、新しい出会いにつながることもあります。

すぐには報われなくても、誠実さは人生の土台になっていく。

私はそう考えています。

「誠実な人ほど損をする」と思ったあなたへ

もし今、

「真面目に生きてきたのに報われなかった」

「もう誠実に生きるのが馬鹿らしい」

と思っているなら、誠実さそのものを捨てなくてもいいと思います。

変えるべきなのは、

「誠実でいるためには、自分が我慢しなければならない」

という考え方なのかもしれません。

人に優しくする。

でも、自分にも優しくする。

困っている人を助ける。

でも、自分が壊れるところまでは背負わない。

正直に生きる。

でも、理不尽なことにはきちんと「NO」と言う。

そんな生き方があってもいいはずです。

人間関係で傷ついたり、我慢を重ねることに疲れてしまったりしたときは、一人ですべてを抱え込まず、誰かに話してみることも一つの方法です。

身近な人には話しづらい悩みなら、自宅から専門家に相談できるオンラインカウンセリングという選択肢もあります。

オンラインカウンセリング「Kimochi」

それでも誠実に生きることは成功への王道だと思う

誠実な人は、ときに損をすることがあります。

それでも私は、正直さや誠実さは、長い人生で成功を目指すうえでの「王道」だと考えています。

なぜなら、成功は一時的に得をすることだけではないからです。

人から信頼されること。
自分自身に嘘をつかずに生きること。
長く付き合える人間関係を築くこと。
自分の価値観に反する行動によって、自分自身を苦しめないこと。

そうしたものを積み重ねていくことも、人生における成功ではないでしょうか。

ただし、誠実であることと自己犠牲は違います。

「誠実でいる。でも、理不尽なことにはNOと言う」

私は、この生き方こそ長い人生を歩いていくための王道だと思っています。

[ad_bottom]

まとめ|誠実さを捨てず、自分も大切にしよう

「誠実な人ほど損をする」

そう感じる瞬間は、確かにあります。

世の中はいつも公平ではありません。

真面目に努力したからといって、すぐに報われるとも限りません。

だからこそ大切なのは、

誠実さと自己犠牲を混同しないこと。

嫌なことにはNOと言う。

疲れたら休む。

自分を大切にしてくれない場所からは距離を取る。

それでも、人を騙したり傷つけたりする生き方には流されない。

私は、そんな「自分を守れる誠実さ」を大切にしたいと思っています。

誠実に生きてきたことが、今すぐ結果につながらなくてもいい。

自分まで傷つける必要はありません。

自分を守りながら、それでも自分が大切だと思える生き方を続けていく。

それが、長い人生では一番強い生き方なのかもしれません。

参考文献・影響を受けた書籍

本記事の思想的背景として、
神様が教えてくれた豊かさの波に乗るお金の法則 、日下由紀恵著に書かれている
「正直さと誠実さが、人生と豊かさを導く」という考え方に、大きな影響を受けています。


Amazonはコチラ↓

神様が教えてくれた 豊かさの波に乗るお金の法則

関連記事

郷秀樹が教えてくれたのは、「誠実さを捨てない強さ」でした。

誠実に生きていると、ときには「自分ばかり損をしている」と感じることがあります。

一方で、人生を長い目で見れば、誠実さによって積み重ねた信頼は、自分を支えてくれる大切な財産になると私は思っています。

そして、人生を生き抜くために必要なのは、才能だけではありません。

うまくいかないときでも、自分なりに試行錯誤しながら積み重ねていくことも、大切な強さです。

『機動戦士ガンダムAGE』のアセム・アスノの生き方から、私はそんなことを学びました。

▶ キャプテンアッシュとは一体何者?正体・右目・機体・名言から魅力を徹底解説

 

ad_bottom
ABOUT ME
YOSUKE
YOSUKE
個人事業主/ブロガー
アニメ・音楽・心理学・脳科学から、人生を少し生きやすくするヒントを届けるブログを書いています。
記事URLをコピーしました