【実体験】勉強で集中力が続かない原因とは?ポモドーロテクニックで勉強も副業も続く方法

勉強を始めても集中力が続かない…そんな悩みはありませんか?
「机には向かうのに、10分もしないうちにスマホを見てしまう。」
「国家試験や資格試験の勉強をしなければいけないのに、気づけば別のことをしている。」
「休日は朝から8時間勉強しようと意気込むものの、プレッシャーばかり大きくなり、結局ほとんど進まなかった。」
受験生や社会人学生、資格取得を目指す人なら、一度はこのような経験があるのではないでしょうか。
私も医療系国家試験やFPの勉強、さらにブログ運営を続ける中で、「集中力が続かない」という悩みを何度も経験してきました。
そんな私が今でも実践しているのが、ポモドーロテクニックです。
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勉強で集中力が続かない原因とは?
集中力が続かない原因は、意志が弱いからではありません。
実は、多くの場合は勉強のやり方に原因があります。
例えば、
- 最初から何時間も勉強しようとする
- 一度に複数のことを考えてしまう
- 疲れてから休憩する
- 勉強した記録を残していない
このような状態では、脳は疲れやすく、集中力も続きません。
私自身、「今日は8時間勉強する」と決めるほどプレッシャーを感じ、思うように進まない日が多くありました。
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私が実践して効果を感じた「ポモドーロテクニック」とは?
そこで取り入れたのがポモドーロテクニックです。
やり方は非常にシンプルです。
- 25分だけ集中する
- 5分休憩する
- このサイクルを繰り返す
タイマーはスマートフォンでもキッチンタイマーでも構いません。
大切なのは、
25分間は一つのことしかしないこと。
勉強中にSNSを見たり、別の教科へ手を出したりしないことが集中力を高めるポイントです。
私が休憩時間に必ずやっていること
私は5分の休憩時間に、
- 30秒のスロースクワット
- 30秒のプランク
を取り入れています。
軽く体を動かすことで眠気が取れ、血流も良くなります。
スクワットが難しい場合は、
- ストレッチ
- 階段昇降
- 軽い散歩
- 瞑想
でも十分です。
勉強だけでなく健康維持にも役立つため、一石二鳥だと感じています。
勉強内容を切り替えると飽きずに続けられる
私は25分ごとに勉強内容を変えています。
例えば、
- 医療系国家試験
- FP3級
- ブログ執筆
- 中小企業診断士
というように順番を決めています。
同じ勉強を何時間も続けるより、脳がリフレッシュされ、結果的に長時間集中しやすくなります。
「今日は8時間勉強する」と考えない
以前の私は、
「今日は8時間頑張る」
と気合いばかり入れていました。
しかし、その考え方では疲れる前に心が折れてしまいます。
今は、
「たった25分だけ集中しよう」
と考えるようになりました。
すると気づけば6〜8セット終わっていることもあります。
長時間勉強できる人ほど、一日全体ではなく「今の25分」に集中しています。
記録を残すと努力が見える
私は毎回、
- 勉強内容
- 勉強時間
- 読んだページ数
- ポモドーロのセット数
を手帳に書いています。
記録が増えるほど、
「今日もこれだけ積み上げた。」
という達成感が生まれます。
努力を見える化することは、継続する大きな力になります。
ポモドーロテクニックは「作業興奮」を利用できる
やる気が出ない日は誰にでもあります。
しかし心理学には作業興奮という考え方があります。
つまり、
「やる気が出たら始める」
のではなく、
「始めることでやる気が出る」
という現象です。
25分だけと決めれば行動を始めやすくなり、集中状態にも入りやすくなります。
最初から25分できなくても大丈夫
ポモドーロテクニックは最初から完璧にできる必要はありません。
10分でも15分でも構いません。
まずは自分が集中できる時間を知ること。
そして少しずつ集中できる時間を伸ばしていけば十分です。
焦らず、自分のペースで続けることが一番大切です。
まとめ|集中力は才能ではなく仕組みで伸ばせる
私自身、医療系国家試験の勉強や資格学習、ブログ運営を続ける中で、「根性だけでは続かない」ことを何度も経験しました。
だからこそ、ポモドーロテクニックのように集中しやすい環境を作る仕組みが大切だと実感しています。
もしあなたが、
- 勉強しても集中力が続かない
- 国家試験や資格試験の勉強が思うように進まない
- 副業や読書も継続できない
と悩んでいるなら、まずは「25分だけ集中する」ことから始めてみてください。
小さな積み重ねが、数か月後には大きな自信と成果につながるはずです。
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